ご遺族に寄り添い、その方らしいお見送りを

大切なご家族が突然亡くなられたとき。

そのお悲しみは、
言葉では表せないほど深いものだと思います。

特に、自ら命を絶たれた場合には、

「なぜ……」

「もっと何かできたのではないか」

「これからどうすればいいのか」

さまざまな思いが
ご家族の中に押し寄せます。

ご遺族だけではなく、
親族やご友人、故人とゆかりのあった方々にとっても、
大きな悲しみとなります。

そのような状況の中で、
葬儀について冷静に判断することは
決して簡単なことではありません。

だからこそ、
私たち葬儀社がご家族に寄り添いながら、
一つひとつ整理していくことが大切だと考えています。

自死された方の葬儀もお任せください

横浜市民葬祭では、
自死された方のご葬儀も
執り行っております。

葬儀を行う上で、
故人がどのような亡くなり方をされたかによって、
ご家族への接し方を変える必要がある場合があります。

しかし、
故人をお見送りするという大切な時間であることに
変わりはありません。

私たちは、
ご家族のお気持ちを尊重しながら、
そのご家族にとって一番良い形を
一緒に考えていきます。

「何を一番大切にしたいか」で葬儀の形は変わります

自死された方の葬儀では、
ご家族によって希望される形が大きく異なります。

例えば、

「近所の方には知られたくない」

「友人には知らせず、
家族だけで静かに送りたい」

というお気持ちが一番であれば、
ご家族を中心とした
密葬という形を選ぶこともできます。

一方で、

「故人と親しかった方には
最後に会ってもらいたい」

「お世話になった方々にも
故人を送ってもらいたい」

というお気持ちであれば、
ご友人や知人などにもお知らせして、
一般葬としてお見送りすることもできます。

大切なのは、

「どのような葬儀にするべきか」ではなく、
「ご家族が何を一番大切にしたいのか」

ということです。

ご家族だけで静かにお見送りすることもできます

突然の出来事で、
まだ人に知られたくない。

今は身近な家族だけで
静かに故人を見送りたい。

そのようなお考えも、
決して珍しいことではありません。

無理に多くの方へ知らせる必要はありません。

ご家族だけで故人との最後の時間を過ごし、
静かにお見送りすることもできます。

葬儀の規模を小さくすることが、
故人を大切にしていないということではありません。

ご家族が故人を想い、
最後の時間を大切にすること。

それも大切なお見送りの形です。

故人とゆかりのある方々に知らせることもできます

反対に、

「最後に故人の友人にも会ってほしい」

「お世話になった方々にも
一緒に見送ってもらいたい」

という場合には、
一般葬として多くの方にお声がけすることもできます。

故人が生前に大切にしていた人たちに
最後に会ってもらう。

それも、
故人をお見送りする大切な方法の一つです。

葬儀の形に
一つだけの正解があるわけではありません。

「一番辛かったのは故人」と考えるご家族へ

自死された方のご家族からは、
さまざまなお気持ちをお聞きすることがあります。

悲しみだけではなく、
後悔や自責の念、
やり場のない思いを抱えている方も
いらっしゃいます。

「何かできたのではないか」

そう考えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、
ご家族がすべてを背負わなければならないわけではありません。

故人にも、
ご家族には見えなかった苦しみや、
言葉にできなかった思いがあったのかもしれません。

私たちが簡単に答えを決めつけることはできません。

だからこそ、
ご家族を責めることなく、
故人を責めることなく、

「故人にとって、
最後はどのように送り出してあげるのが良いのか」

を一緒に考えることが大切だと考えています。

私たちが一番大切にしていること

突然のご逝去では、
ご家族も冷静に判断することが難しくなります。

葬儀社には、
そのようなご家族に代わって
冷静に状況を整理し、
必要なことをご案内する役割があります。

何を一番大切にしたいのか。

誰に知らせたいのか。

どこまでご家族だけで行いたいのか。

故人にはどのようなお見送りが
ふさわしいのか。

一つひとつご家族と確認しながら、
葬儀の形を考えていきます。

横浜市民葬祭はご家族の気持ちに寄り添います

自死された方の葬儀では、
一般的な葬儀以上に、
ご家族への配慮が必要になることがあります。

だからこそ、
葬儀社が事務的に進めるのではなく、
ご家族のお気持ちを尊重することが
何より大切だと考えています。

故人を責めない。

ご家族を責めない。

そして、
ご家族だけで抱え込まない。

私たち横浜市民葬祭は、
ご家族が少しでも落ち着いて
故人との最後の時間を過ごせるよう、
葬儀の準備からお見送りまで
サポートいたします。

「何をすればいいのか分からない」

「誰に知らせればいいのか迷っている」

「家族だけで静かに送りたい」

そのようなご相談でも構いません。

葬儀の形を決めていなくても、
まずはお気持ちをお聞かせください。

ご家族にとって、
そして故人にとって、
できる限り後悔のないお見送りとなるよう
一緒に考えてまいります。

横浜市民葬祭では、
自死された方のご葬儀も承っております。

ご不安なこと、分からないことがございましたら、
お気軽にご相談ください。