海洋散骨という、もう一つの供養のかたち

「お墓を持たない供養を考えている」

「子どもにお墓の負担を残したくない」

「故人が好きだった海に還してあげたい」

そんな思いから、海洋散骨を選ばれる方がいます。

海洋散骨というと、少し特別なことのように感じるかもしれません。

でも実際は、家族で故人様を見送る、新しい供養のかたちの一つです。

海へ還すという選択

お墓に納骨することだけが供養ではありません。

海を眺めながら故人様の思い出を語り、

「ありがとう」

「今まで頑張ったね」

「これからも家族を見守ってね」

と声をかける。

そして、ご遺骨を海へお還しする。

そんなお見送りもあります。

厚生労働省も、散骨について事業者向けのガイドラインをまとめています。

横浜だからこそできる海洋散骨

横浜市民葬祭の海洋散骨は、横浜・みなとみらいのぷかりさん橋から出航します。

船がみなとみらいを離れ、横浜港を進み、ベイブリッジを眺めながら海へ。

横浜らしい景色の中で、ご家族だけの時間を過ごせます。

完全貸切のプライベート散骨なので、周りを気にせず、故人様との思い出を語っていただけます。

散骨が終わったら、家族で食事をする

散骨を終えたあと、家族で横浜の街へ出て食事をする。

中華街やみなとみらいで、

「昔、お父さんとここに来たね」

「お母さんはこの料理が好きだったね」

と、故人様の思い出を話す。

散骨の日を、悲しいだけの日ではなく、家族が集まって思い出を語る一日にすることもできます。

「散骨もいいかもしれない」

もし今、

「お墓をどうしよう?」

「墓じまいをしたけれど、その後どうしよう?」

「子どもに負担をかけたくない」

と悩んでいるなら、海洋散骨も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

すぐに決める必要はありません。

まずは話を聞いてみる。

それだけでも大丈夫です。

横浜市民葬祭は、横浜・みなとみらいからの海洋散骨を、ご家族の気持ちに寄り添ってお手伝いしています。

大切な方を海へお還しする。

そして、その後も思い出を胸に、ご家族が前を向いて歩いていく。

そんな海洋散骨をご提案しています。