大切な方をご自然へお還しする、もう一つの供養のかたち
「海洋散骨をすると、お墓がなくなるから寂しい。」
「もう故人と会えない気がする…。」
海洋散骨をご検討される方から、このようなお声をいただくことがあります。
しかし、私たち横浜市民葬祭は、海洋散骨は永遠のお別れではないと考えています。
ご遺骨をご自然へお還しするという考え方
海洋散骨は、ご遺骨を海へまくことが目的ではありません。
大切な故人様を、広く美しい自然へお還しする供養です。
人は自然の恵みの中で生き、
そして最後は自然へ還っていく。
海洋散骨には、そんな穏やかな想いが込められています。
想い出はこれからも変わりません
ご遺骨を海へお還ししても、
故人様との思い出がなくなることはありません。
ご家族で思い出話をしたり、
命日に手を合わせたり、
横浜の海を眺めながら「元気にしているよ」と心の中で語りかけたり。
故人様は、これからもご家族の心の中で生き続けます。
海が新しい「心のよりどころ」になります
海洋散骨を終えられたご家族からは、
「お墓がなくても、海を見ると故人を思い出せます。」
「横浜の海へ行くことが供養になっています。」
というお声をいただきます。
また、散骨証明書には散骨した場所(緯度・経度)が記載されます。
その場所は、ご家族にとって大切な思い出の場所となり、命日や記念日に訪れたり、法要クルーズで再び海へ出て故人様を偲ぶこともできます。
「ありがとう」を伝え続けられる供養
供養とは、お墓へ行くことだけではありません。
故人様を思い出し、
感謝の気持ちを伝え、
家族で思い出を語り合うこと。
それも大切な供養です。
海洋散骨は、お別れではなく、新しい形で故人様とのつながりを感じ続ける供養でもあります。
横浜市民葬祭がお手伝いします
横浜市民葬祭では、みなとみらい・ぷかりさん橋から出航し、横浜ベイブリッジ沖で海洋散骨を行っています。
貸切散骨、委託散骨、手元供養など、ご家族のご希望に合わせたご提案が可能です。
初めて海洋散骨をご検討される方にも、一つひとつ丁寧にご説明いたします。
どうぞ安心してご相談ください。
まとめ
海洋散骨は、故人様との永遠のお別れではありません。
大切な方をご自然へお還しし、これからも心の中で語りかけ、想い続けるための供養です。
横浜の美しい海は、ご家族にとって故人様を身近に感じられる場所になります。
横浜市民葬祭は、その大切な一日を真心を込めてお手伝いいたします。


























