散骨の日を「家族の思い出の日」にする、横浜という選択
海洋散骨の日。
大切な方を海へお還しするため、ご家族が集まります。
船の上では、故人様との思い出を語りながら、
「ありがとう」
「今まで本当にありがとう」
と、最後のお見送りをします。
そして散骨を終えたあと、
そのままご家族で横浜の街へ出かけて食事をされる方も多くいらっしゃいます。
「散骨が終わったら、みんなでご飯を食べよう」
海洋散骨を終えたあと、
ご家族で中華街へ行ったり、
みなとみらいで食事をしたり、
横浜の街を少し歩いたり。
そんな一日を過ごすのも、素敵な供養の形ではないでしょうか。
故人様を見送ったあとだからこそ、
「お父さん、中華が好きだったよね」
「昔、家族でここに来たね」
そんな思い出話が自然と出てくることがあります。
散骨の日を「悲しいだけの日」にしない
お葬儀の日は、どうしても悲しみが大きくなります。
しかし、海洋散骨は少し違います。
海へご遺骨をお還ししたあと、
「これで一区切りついたね」
「これからも頑張ろう」
と、ご家族が前を向くきっかけになることがあります。
そして、その日の最後に家族みんなで食卓を囲む。
それも故人様への供養の一つなのかもしれません。
横浜・みなとみらいだからできる一日
横浜市民葬祭の海洋散骨は、
みなとみらい・ぷかりさん橋から出航します。
船が出航すると、
みなとみらいの街並み、
横浜港、
横浜ベイブリッジなど、
横浜らしい景色を眺めることができます。
海洋散骨が終わったあとも、
横浜にはご家族で過ごせる場所がたくさんあります。
散骨のあとは、みんなで中華街へ
横浜といえば、
横浜中華街。
散骨を終えたあと、ご家族で食事をする場所としても人気があります。
「今日はお父さんを見送ったから、みんなで食べようか。」
そんな会話から、
昔の思い出話が始まるかもしれません。
おいしい料理を囲みながら、
故人様の好きだった食べ物の話をしたり、
昔の写真を見たり。
そんな時間も、故人様を偲ぶ大切なひとときです。
「最後のお別れ」ではなく「新しい一区切り」
海洋散骨は、
故人様との永遠のお別れではありません。
ご遺骨を海へお還ししても、
思い出がなくなるわけではありません。
これからも家族で故人様の話をする。
命日には海を思い出す。
横浜を訪れたときに、
「ここから海が見えるね」
と故人様を思い出す。
そんなふうに、これからも心の中でつながっていくことができます。
ご家族だけのプライベート散骨だから、ゆっくり過ごせます
横浜市民葬祭では、
プライベート散骨を行っています。
ご家族だけで船を貸し切るため、
周りを気にすることなく、
故人様との時間をゆっくりお過ごしいただけます。
1名様から数十名様まで、
ご家族の人数に合わせてご乗船いただけます。
船に乗らない「委託散骨」という方法も
ご家族の中には、
「高齢なので船に乗るのが難しい」
「遠方に住んでいて横浜まで行けない」
という方もいらっしゃいます。
その場合は、
委託散骨という方法もあります。
ご家族に代わって散骨を行い、
散骨後には散骨証明書をお渡しします。
散骨を「家族が集まる一日」に
海洋散骨は、
ただご遺骨を海へお還しするだけではありません。
家族が集まり、
故人様を偲び、
思い出を語り、
そして食事をしながら、
「これからも家族みんなで頑張ろう」
と話す。
そんな一日にすることもできます。
横浜という街だからこそ、
海洋散骨+家族の食事
という思い出に残る時間をつくることができます。
横浜で海洋散骨をご検討なら横浜市民葬祭へ
「お墓を持たない供養を考えている」
「墓じまい後のご遺骨をどうするか悩んでいる」
「家族だけで海洋散骨をしたい」
「故人らしい、明るいお見送りをしたい」
そんな方は、横浜市民葬祭へご相談ください。
横浜・みなとみらいから出航し、
大切な方を海へお還しする。
そして散骨が終わったあとは、
ご家族で横浜の街へ。
食事をしながら故人様の思い出を語る。
そんな一日も、きっと故人様が喜んでくれるお見送りなのではないでしょうか。
横浜市民葬祭は、ご家族にとって心に残る海洋散骨を、真心を込めてお手伝いいたします。


























