自宅にご遺骨がある方へ
「このままでいいのだろうか…」と悩んでいる方に知っていただきたい海洋散骨という選択
ご家族を見送った後、ご遺骨をご自宅で大切に保管されている方は少なくありません。
しかし、数か月、数年と時間が経つにつれて、
「いつ納骨すればいいのだろう」
「お墓がないのでどうしたらいいかわからない」
「子どもに負担を残したくない」
と悩まれる方が増えています。
実際に横浜市民葬祭へご相談いただく方の中にも、ご自宅でご遺骨を保管されている方が多くいらっしゃいます。
ご遺骨を自宅に置いていても問題はありません
まずお伝えしたいのは、
ご遺骨を自宅で供養することは決して悪いことではありません。
故人を近くに感じたい。
気持ちの整理がつくまで手元に置いておきたい。
そのお気持ちはとても自然なことです。
ただし年月が経つにつれて、
・納骨先が決まらない
・家族の意見がまとまらない
・将来自分が亡くなった後どうなるのか不安
という悩みが出てくることがあります。
お墓を作らないという選択をする方が増えています
以前は「供養=お墓」が一般的でした。
しかし現在は、
・お墓の継承者がいない
・子どもが遠方に住んでいる
・管理費を残したくない
・自然に還りたい
という理由から、お墓を持たない方が増えています。
その選択肢のひとつとして注目されているのが海洋散骨です。
海洋散骨なら将来の負担を残しません
海洋散骨は、ご遺骨を粉骨し海へ還す供養方法です。
お墓のような管理費や維持費がなく、
将来お墓を守る人がいなくなる心配もありません。
「子どもたちに負担をかけたくない」
という想いから選ばれる方も多くいらっしゃいます。
横浜市民葬祭では葬儀をしていない方もご利用いただけます
「他社で葬儀をしたので相談しづらい」
という方もご安心ください。
横浜市民葬祭では、
・他社で葬儀をされた方
・ご遺骨だけをお持ちの方
・墓じまい後のご遺骨をお持ちの方
からのご相談も数多くいただいております。
ご遺骨の状態やご希望をお伺いしながら、最適な方法をご提案いたします。
委託散骨ならすべてお任せも可能です
「船に乗るのは不安」
「高齢で参加できない」
という方には委託散骨もございます。
ご家族に代わって、横浜ベイブリッジ沖にて丁寧に散骨を行い、後日散骨証明書をお渡しいたします。
遠方にお住まいの方や、お仕事で忙しい方にもご好評いただいております。
悩んだまま何年も過ごす前に
ご遺骨をどうするかは、すぐに決めなければならないことではありません。
しかし、
「いつか考えよう」
と思っているうちに数年が経過してしまうことも少なくありません。
まずは今の状況を相談してみることから始めてみませんか?
まとめ
ご自宅にご遺骨があり、
「どうしたらいいかわからない」
「納骨先が決まらない」
「お墓を持つべきか迷っている」
そんな方には海洋散骨という選択肢があります。
大切なのは、ご家族が納得できる供養の形を見つけることです。
横浜市民葬祭では、ご相談だけでも承っております。


























