直葬・一日葬・家族葬の違いを分かりやすく解説
最近、ご家族から非常に多いお問い合わせが
「家族葬でお願いしたいです」
という内容です。
ただ実際には、
“家族葬”という言葉だけでは、内容がまだ決まっていないケースも多くあります。
そこで今回は、
・直葬とは?
・一日葬とは?
・家族葬とは?
その違いを、はじめての方にも分かりやすく説明します。
まず知っておきたいこと
実は「家族葬」は、
人数の考え方であり、
葬儀の流れそのものではありません。
つまり、
「家族だけで行う葬儀」
という意味です。
その中で、
・式を行うのか
・行わないのか
を決める必要があります。
葬儀の大きな分類は2つです
■ ① 直葬(火葬式)
通夜・告別式を行わず、
火葬のみを行う形式です。
特徴
・費用を抑えやすい
・シンプルな形式
・短時間で行える
ただし、
👉 「もう少しお別れの時間が欲しかった」
と感じるご家族もいらっしゃいます。
■ ② 式を行う葬儀
こちらは、
・通夜告別式
・一日葬
など、式を行う形式です。
一日葬とは?
通夜を行わず、
👉 告別式+火葬を一日で行う形式です。
特徴
・ご家族の負担を減らしやすい
・お別れの時間を作れる
・最近増えている形式
通夜・告別式を行う葬儀とは?
一般的な葬儀の形です。
流れ
1日目:通夜
2日目:告別式・火葬
特徴
・ゆっくりお別れができる
・ご親族やご友人も参列しやすい
・昔ながらの形に近い
「家族葬」はどの形式でも可能です
ここが一番重要です。
家族葬とは、
👉 「家族中心で行う」という考え方です。
つまり、
・家族だけの直葬
・家族だけの一日葬
・家族だけの通夜告別式
すべて「家族葬」と呼ばれることがあります。
何を基準に選べばいい?
大切なのは、
・どこまでお別れの時間を持ちたいか
・誰に来てもらいたいか
・費用とのバランス
です。
👉 「周りがこうだから」ではなく、
ご家族の気持ちを大切にすることが重要です。
横浜市民葬祭の考え方
横浜市民葬祭では、
・分かりやすい説明
・無理のないご提案
・ご家族に合った形
を大切にしています。
「家族葬にしたいけど違いが分からない」
その段階からでも、丁寧にご案内いたします。
まとめ
葬儀には、
- 直葬(火葬のみ)
- 一日葬(告別式のみ)
- 通夜告別式を行う葬儀
があります。
そして、
家族葬とは“家族中心で行う葬儀”という考え方です。
まずは違いを知ること。
それだけでも、安心感は大きく変わります。

























