本当に大丈夫?

「海にお骨を撒いて、環境は大丈夫なの?」
これは、とても自然で大切な疑問です。

結論からお伝えすると、
適切な方法で行えば、環境への影響はほとんどありません。

なぜそう言えるのか、順番に説明します。


① お骨はそのまま撒くわけではありません

海洋散骨では、
ご遺骨をそのままの形で海へ撒くことはありません。

法律やマナーに配慮し、

✔ 2mm以下の粉末状に粉骨する
✔ 自然に還る状態にする

という工程を行います。

細かく粉状になったお骨は、
海中で自然に拡散し、時間とともに海水と同化していきます。


② お骨の成分は自然由来

お骨の主成分は「リン酸カルシウム」。
これは自然界にも存在するミネラル成分です。

特別な化学物質ではありません。

海にはもともとさまざまなミネラルが含まれており、
微量の粉骨が環境へ与える影響は極めて小さいとされています。


③ 法律やガイドラインは守られている

日本では散骨を禁止する法律はありませんが、
節度をもって行うことが前提です。

そのため、

✔ 沖合の海域で実施
✔ 航路や漁場を避ける
✔ 他の船舶や住民へ配慮

といったルールを守って行います。

きちんとした事業者は、
環境・地域・マナーを最優先に考えています。


④ ゴミを出さない工夫もしている

散骨時に使用する副葬品も、

✔ 自然に分解される花のみ
✔ ビニールやプラスチックは持ち帰り
✔ 金属や陶器は流さない

といった配慮を行います。

「海を汚さないこと」は大前提です。


⑤ むしろ“自然に還る”という考え方

海洋散骨は、
自然へ負担をかける行為ではなく、
自然の循環の中へ還す供養という考え方です。

派手な行為ではなく、
静かに、目立たない形で行われます。


それでも不安がある方へ

疑問を持つことは、とても大切です。

・どこで行うのか
・どんな方法なのか
・どんな配慮をしているのか

これらをきちんと説明する安心な業者が弊社です

納得できないまま進める必要はありません。


まとめ

海洋散骨は、

✔ 粉骨処理を行う
✔ 沖合で実施する
✔ 環境配慮を徹底する

この条件が守られていれば、
環境への影響は極めて小さい供養方法です。

大切なのは、
「知らないから不安」な状態をなくすこと。

正しい情報を知った上で、
選択するかどうかを決めれば大丈夫です。




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