はじめての方でも迷わない斎場選びのポイント
突然のご不幸で、
「どの斎場を選べばいいのか分からない」
と戸惑う方は少なくありません。
横浜市には、市が運営する斎場が4か所あります。
いずれも安心して利用できる施設ですが、
選び方の基準を知っておくと、後悔しにくくなります。
横浜市営斎場は4か所あります
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横浜市北部斎場
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横浜市久保山斎場
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横浜市戸塚斎場
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横浜市南部斎場
いずれも横浜市民であれば利用しやすい公営斎場です。
設備や基本的な機能に大きな差はありません。
斎場選びで大切な3つの基準
① ご自宅・病院からの距離(移動の負担)
まず大切なのは「場所」です。
・ご自宅から近いか
・病院から搬送しやすいか
・高齢のご家族が移動しやすいか
移動の負担が少ない斎場を選ぶと、
当日の疲労やトラブルが減ります。
② 希望の日程で空いているか
市営斎場は利用希望者が多く、
日程の空き状況が最優先条件になることも珍しくありません。
・希望日に式ができるか
・火葬場の予約が取れるか
「この斎場が良い」と思っても、
空いていなければ現実的に選べない場合もあります。
③ 会葬者の交通の便
ご親族や参列者が来やすいかも重要です。
・駅からの距離
・バスやタクシーでのアクセス
・遠方から来る方の乗り換え回数
来てくださる方の負担が少ない場所を選ぶと、
結果的にご家族の負担も軽くなります。
斎場の「良し悪し」で選ぶ必要はありません
市営斎場はどこも一定の設備と水準が整っています。
そのため、
「この斎場が一番立派」
「ここでないと失礼」
といった考え方は不要です。
選ぶ基準は“ご家族の事情に合っているかどうか”だけで十分です。
迷ったら、状況に合う斎場をご提案します
はじめての葬儀では、
斎場選びまで頭が回らないのが正直なところです。
・ご自宅の場所
・ご希望の日程
・ご家族の人数
・ご参列予定の方の状況
これらをお伺いしたうえで、
無理のない斎場を現実的にご提案するのが葬儀社の役割です。
「どこが良いか分からない」
それで問題ありません。
無理に決める必要もありません。
まとめ|斎場選びは“ご家族が楽な場所”で十分です
斎場選びに迷ったときは、
次の3点だけを意識してください。
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近いか(移動の負担が少ないか)
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希望日に使えるか
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参列者が来やすいか
この3つを満たしていれば、
それは十分に良い斎場選びです。


























