〜火葬までの流れと、きちんとお別れできる理由〜
「直葬=すぐ火葬」は誤解です
まず知っておいていただきたい大切な事実
「直葬は病院からそのまま火葬場へ行く」
「何もできず、あっという間に終わってしまう」
直葬をお考えの方から
最も多く聞く不安です。
しかし、
実際の直葬はまったく違います。
法律で決められている「24時間ルール」
ご逝去後、すぐに火葬はできません
日本の法律では、
死亡後24時間が経過しないと火葬はできない
と定められています。
つまり直葬でも、
必ず「時間」があります。
火葬までの間、故人様と過ごせる時間
面会可能な安置所、またはご自宅で
火葬の日までは、
・面会可能な安置所
・ご自宅
で、故人様とお過ごしいただけます。
「顔を見て話しかけられた」
「ゆっくり気持ちを整理できた」
そうお話しくださるご家族様も多くいらっしゃいます。
火葬当日も、きちんとお別れの時間があります
直葬でも、
何もせずに終わることはありません。
・お花を手向ける
・思い出の品を入れる
・故人様のお洋服を整える
短い時間ですが、
**大切な“最後の時間”**があります。
ご希望により、僧侶様の読経も可能です
「直葬だから読経はできない」
そう思われがちですが、
ご希望があれば、僧侶様にお越しいただくことも可能です。
形式よりも、
ご家族の気持ちを大切にすることが何より重要です。
直葬を選ばれる40〜50代の方が増えています
その理由とは
・身内だけで静かに送りたい
・高額な葬儀に不安がある
・故人の希望を尊重したい
人生経験を重ねた世代だからこそ、
「自分たちらしいお別れ」を選ばれています。
直葬は「簡素」ではなく「誠実なお葬式」
直葬は、
何かを省くための葬儀ではありません。
・無理をしない
・背伸びをしない
・心を込める
その選択が、
故人様を想う誠実さにつながります。
不安なまま決めなくて大丈夫です
「本当にこれでいいのか」
「後悔しないだろうか」
そう感じるのは、
とても自然なことです。
私たち横浜市民葬祭は、
急かさず、丁寧にご説明することを大切にしています。
まとめ|直葬でも、心はきちんと送れます
直葬は
・すぐ火葬ではありません
・お別れの時間があります
・想いを込めることができます
静かに、穏やかに、
大切な方を送る選択肢のひとつです。


























